第1回検定試験が行われました。

5月11日、第1回一般社団法人メディカルレイキ統合医療学会主催の第1次検定試験が行われました。陽気にも恵まれましたが、受験者は皆緊張のおももち。30分毎に個室での実技試験〜リモート。終了後には、アカデミーのフロアで急きょ制限時間を70分にのばした筆記試験。○×でもなく、三択でもない難解な試験内容に皆、必死に取り組んでいました。この中から何人が第1回目の認定プラクティショナーとなるのでしょう。

この1次試験に合格した認定プラクティショナーは、今度は2次試験に進むことになります。こちらは、自分で施術した症例を最低3つレポートするというもの。メディカルレイキ統合医療学会の認定試験のハードルの高さは、安易に合格者を出したくない、という代表理事大村の意志によるものです。これに合格すると、晴れて認定セラピストとなり、証書と認定カードが手渡され、このHPで名前が紹介されることとなります。

次回の検定は7月となります。